2017年05月05日

ピアニスト GEORGE DUKE

GEORGE DUKEはジャズピアニストである。しかし私は彼のプロデュースにも魅力を感じている。
また、GEORGE DUKEはジャズピアニストであるがソウルミュージックやフュージョン、ボサノバ、サンバなど幅広く関心を持っていると思っている。
1970年代にはキャノンボール・アダレイやクインシー・ジョーンズとの演奏で知名度を確立する。

GEORGE DUKEにとって音楽のジャンルにあまり拘りはない。その証拠に彼の多くの演奏を聴くとジャズピアニストでありながら純粋な4ビートの演奏は少ない。また彼が曲の選曲、アレンジをしている事が多い。そしてどの曲も素晴らしい。ピアノのアドリブも私は大好きだ。彼のピアノのアドリブは世界で超一流のジャズピアニストに比べると技術的には劣るがセンスの良さやアドリブの芸術性から見ると世界の超一流だと私は思う。確かに技術面ではGEORGE DUKEを上回るジャズピアニストは数多くいる。しかしその多くのピアニストはGEORGE DUKEのような素晴らしいアドリブを必ずしも行っているとは私は思わない。

彼が演奏している中でボサノバやサンバの曲が多いGEORGE DUKEを聴くとその良さがわかると思う。序盤の曲は4ビートの演奏だが中盤はボサノバ、サンバのリズムの曲が多い。ここで彼はピアニスト、プロデュースがメインだと思うがボーカルも聴かせてくれている。

GEORGE DUKEは2013年に死去している。わたしはGEORGE DUKEが大好きだったので非常に残念だ。
心よりご冥福をお祈り致します。また現在のミュージシャンに大きな影響を与えた事に感謝を伝えたい。




posted by いくちゃん at 08:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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